あの頃のAKB48を見たくてiLiFEを推しているのかな

こんばんは。

夜、akb48前田敦子の卒業発表、東京ドーム、組閣2014を見ていたら、過去の感情が蘇ってしまいブログを書いている。

小学生の頃急に愛知県に引っ越すことになり、人見知りで友達もできなく、勉強も運動も嫌いで人生に全くの光もなかった私の世界を広げてくれたのは間違えなく、2011年からのAKB48だった。

時は、2011年中学校1年生だった私は、勉強も運動も嫌いで人生って何が楽しくて生きているのかわからなかった。

別に友達がいないわけでも無いのだが、人生に希望を感じられていなかったのである。

そんな時、父が昔からAKB48のテレビ番組を見ており、ふ〜んくらいの気持ちで見ていたのがAKB48である。

あるとき、父から「握手会行くか」と言われて。思春期の私は断るかと思いきやすんなりといくことになった。

まゆゆ推しだったのだが、まさかの当日はいなくて、渋々前田敦子に30分並んだのを覚えている。

でも、あの時の前田敦子との握手は3秒なのに鮮明に覚えている。オーラ圧倒的に違った。もちろん握手会もよかったのだが、その前にある4曲だけ歌うミニライブで衝撃を受けた。何かとうと、こんなに何かに対して楽しそうにしている人っているんだ!というのが正直な感想。

私は豊田市に住んでいたので、みんな給料はもらっている、が仕事に楽しいなどない。校長先生からも「トヨタ関係で働いて、子供ができて、家を買うこれが幸せなんだ」とか言ってくる(本当に)。

そんな、狭い世界で生きていたので楽しそうな人を見る瞬間って意外とない。だからこそ衝撃だった。

それがきっかけで、マイシングル毎名古屋の全国握手会には参加することにした。もちろん毎回新鮮で楽しいし、同じ部活の友達や同じ学校の友達と父の運転で行くようになり、アイドルがきっかけでどんどん人生は楽しくなっていった。

こんなにも趣味?って豊かなんだ。。。。って。

時は2012年8月24日。

AKB48の念願の東京ドームコンサート初日に当選をした。(これで人生が変わったと言っても過言ではない)

これは、前田敦子の卒業コンサートをやる初日でもあり夢の舞台でもある。

観客のボルテージは最高潮。overtureが始まりもう。心が躍ったのを今でもあの瞬間を覚えている。

東京ドームが壊れんばかりの歓声。映像では伝わらない現地だから感じるあれ。

それが東京に行くのが人生2回目で、東京に行けば世界はもっともっと広がっていて、人生を熱狂していてとどんどん自分の中でも世界が広がっていった。

そこから高校3年生まだはAKB48を推し続け、AKB48チーム8の山本亜依ちゃんという推しの卒業をきっかけにアイドルヲタクを引退することになった。最後の握手会であいぽんに「もう、アイドルヲタクやめてもいいよ」みたいなことを言われたのを覚えている。(今もしててごめんなさい)

ただ、ここ2016年5月1日でアイドルヲタク人生は一回終わっているのだ。

2017年からは大学生になり、サークルの部長をしたりオンラインサロンや学生団体、カンボジアホームステイなど多種多様な経験をして、次の人生の何かを見つようとしていた。

が、結局何かを言語化できるわけではなく、何となくの経験値だけが蓄積されていた。

ただ、自分で何かを作って儲けるみたいなことは好きだったので、起業の選択肢がありそうな会社に就職をした。

でも、起業っていろんな方法がある。原体験型や課題解決型。

結局、原体験が強ければ強いほど粘り強くやり続けるからこそ良いとはいう。でも私の強烈な原体験はアイドルでの体験しかなった。

では、アイドル関連の事業をやろうと動き出したが、当時、関わってくださってたAI教育ベンチャー起業創業者から言われた「その好きなものではなく、それを起こさせたコアを探して事業をすべき」。

なるほど、、、アイドルは好きではあるがなぜそうさせたのかを突き止めるそこれそが、課題解決であり原体験だ!となり、自分でアプリを開発し、リリースまで実施し2年以上運用をした。

だが、うまくはいかず現在はサービスは閉じている。

結局そこから、アイドルに恩返しやあの時の思いを再現したいそんな気持ちを心の底において生活をしている自分がいる。

STU48であり、iLiFEである。芸術的側面があると感じさせてくれたSTU、あの頃の感情を思い出させてくれるiLiFE。アイドルヲタクに戻ってしまった私はどんな人生を歩んでいるのかと、本当に人生は予測できないが、

結局今は人生1回だから、アイドルのセカンドキャリア支援もAKBと同じような体験を作りたいという思いも両方持ってしまっているのかもしれない。

だから、仕事などでマーケティングを学びつつ、本も読みつついろんな体験をすることが自分にとっては幸せでその先にそんな未来を描いているのかな。

人生でこの感情にさせてくれる経験は絶対にアイドルというコンテンツでしかできない。なんて芸術的なんだとも思う。でもそれを構成する要素はきっと、AKBの時代はテレビがあって、人気になって、みんなが話題にして、そんな雰囲気がある中で本物にあって、感動して、ライブで世界が広がっていた。これはアイドルがいればできる芸術ではなくて、時代のいろんな要素がぶつかって出たんだよな。だから芸術的に思う。

今の、iLiFEもTIKTOKが流行りそこに渦ができて、推し活ブーム、チェキをSNSにあげる。そんな時代の流れだからこそ、人が昔とは違った形で熱狂し、そこにしか無い空間があるこれが今のヒロインズだし、少しあの頃の勢いのあったAKB48を思い出させてくれる。特に、女性の若いファンがアイドルが出てきてイントロが始まった瞬間に感激し、目を輝かせ、最高の笑顔になるあの瞬間。あの一瞬に価値があるし今は、あの頃の最高のアイドルAKB48を少し思い出させてくれるんだよね。

ここには共通している要素があって、その時代に流行っているツールなどを使いこなしている点である。今はやっている何かだからこそ、人が集まり熱狂の渦から、エンタメコンテンツ(私の場合はアイドル)が生まれている。

そんな、あの時中学校2年生で行った8月24日東京ドームのコンサートの記憶から今私の、感情に影響を与えてしまっている。でも、人は若い頃の経験で感性が決まってしまう生き物だから、私はここに書いたように、時代の流行は絶対に知る。その上で、昔のAKB48のあの熱狂のような世界観を常に求めているんだろうなと思う。

でも私にとってはすごくこの経験が生きていて幸せ。最先端にいるからこそ恩恵を受けているこれは、流行っているAKB48の世界を知れて広がったことがポジティブに影響をしている。例えば仮想通貨が流行れば買うし、ノーコードが流行ればやる。ウーバーイーツがやればバイトするし、今はAIに熱狂している。私は今の時代のものを学び、そこからヒントを得て、人を熱狂させるためのヒントを今探しているんだなと改めて考えることができた。

もしかすると、あの時、AKB48ヲタクだった人で今20代後半の人は共感してくれる人はいるかも知れない。

もしそんな方いたら、コメントお待ちしております。

自分の自己分析にみたいになってしましましたが、アイドルは芸術的であり、それは人の心を動かせるから、でもそれは時代を写している。だからこそ、次の芸術を探すために私は常に流行りについていきつつ、自分で熱狂を作れるそんな人になりたいと改めて思わせてくれた。AKB48の動画をたまたま見つけれてよかった。

最後に、現在は推しコーチングサービスを開発中です。

推しが卒業すると日常的に会えなくなってしまうが、コーチングという形でファンに会えるサービスである。

日常に推しがいること、毎日が充実し、well-beingになる。そんな世界を実現させたい。

詳細は以下に書いています。

まだまだ挑戦は続けていきます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。